2016年 04月 12日 | その他 | Posted by ブログ管理者

素材メーカーとして、ブランドの確立に成功するアルカンターラ(Alcantara)。
今年は、2つの会場での展開。
その内のひとつをご紹介。

「最後の晩餐」で有名なサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会近くの
イタリア国立21世紀美術館(MAXXI)での展示では、
過去の名車との取り組みの歴史から始まり、
世界9人のデザイナーらとコラボレート。

レオナルド・ダ・ビンチ博物館_re.jpg


"LOCAL ICONS east-west"と題された内容は、
それぞれの都市をテーマに、
アルカンターラを使用して象徴的なオブジェを創り上げるというもの。

Alcantara_LOCALICONS_re.jpg


この取り組みは、単にプロモーションで終わらず、
地域と対話、そして各地域への文化的理解への彼らの企業姿勢を感じさせるもの。
イタリア国立21世紀美術館(MAXXI)との共同企画となっている。


こちらは、今話題の上海のリサーチ&建築事務所ネリ&ヒュー(Neri & Hu)を起用した、昔の上海の街中を思わせる自転車をモチーフとした作品。

NeriandHu_China_re.jpg


香港をテーマにした、
マイケル・ヤングの作。

MichaelYang_HONGKONG_re.jpg


イギリスのポエティック・ラブ(Poetic Lab)の作。
ロンドンの迷路のような地下鉄をシックな色味で表現。
上から下がるチューブにはアルカンターラの素材がまかれ、
質感の良さも感じられる。

PoeticLab_LONDON_re.jpg

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